2017年11月22日 (水)

目黒川の紅葉

桜の名所として有名な目黒川だが、秋になるとその桜が美しく紅葉する。

Meg2 ▲目黒新橋から北西側を望む

Meg1 ▲目黒新橋から南東側を望む

Meg3 ▲田道橋から南東側を望む

Meg4 ▲田道橋から北西側を望む

目黒川にはたくさんの橋があって桜が楽しめるようだ。桜の写真はこのページで目黒区内の橋をクリックするとたくさん見ることができる。

 

 

 

2017年9月26日 (火)

ピーヤングやきそば春雨

もはや、やきそばですらない! と酷評されているこの商品。

味について全くレポートされていないので食べてみた。

Peeyang

中身はかやく、ソース、春雨。

Peeyang2

さて、味だが、うまい!

ベースは中華風しょうゆダレといったところ。

しかしよくある中華春雨サラダのようなきつい味ではない。

ごま風味と甘味がしつこくない程度にかすかに効いており、全体に香りよく上品に仕上がっている。

美味いのでこの後既に2回食べた。

ただ、なにしろ薄味なので、ペヤングファンに受け入れられるかどうか不安なところ。

それにしてもピーヤングって何だ!?

ペヨングあたりから社内で何か異変が起きているようだ。 まるか食品大丈夫か?

ちなみに219kcalとあるが、おそらく低カロリーをアピールしているのだろう。

しかしペヤングファンがカロリーを気にするとは到底思えない。

女性ファンを増やそうというのだろうか?

いろいろ謎が残る一品であった。

 

 

2017年7月10日 (月)

東京凰籃学院:解答速報に3分で解ける驚異の解法が

2017年度東大入試解答速報
http://www.oran.co.jp/teikyou/#msok17
の理系第2問
http://www.oran.co.jp/teikyou/17msok/17ms2.pdf

これの「コメント」欄に一瞬で解ける解法が出ている。

「点Pが傾き1の直線間で両隣の直線にそれぞれ確率1/2で移動する」
ことと
「点Pが傾き-1の直線間で両隣の直線にそれぞれ確率1/2で移動する」
ことが、互いに完全に独立して起きることを見抜けると、(1)の結果を用いて(2)もすぐに解ける。

傾き-1の直線群に注目し、解答速報の時点でこの解法を示していたのは東京凰籃学院だけだったと思う。

確かに、「こういう発想自体、高校生にはかなり無理があると思われる」と書いてあり、その通りだと思うが、東大受験生ならこの解法に気付くものがいても不思議はない。

東大入試の数学で確率の問題といえば、毎年難しい部類に属する。それがこんな抜け道のような解法があっていいのだろうか。

おそらくは、3分で解いたならそれはそれで実力として認めてくれるという出題意図なのだろう。

 

 

2017年2月21日 (火)

東京で2月に咲く桜-Cherry blossoms in Feb., Tokyo

旧中川沿いの川津桜を見てきた。

Sakura1

▲2月だというのに、しっかり咲いている

Sakura2

▲桜並木になっている。川に架かる橋は総武線のガード

Sakura3

▲ぎっしりと咲いており、満開感半端ない

Sakura4

▲こんな感じで2列に植えられている

Sakura5

▲まだ肌寒いのにところどころでお花見が

スマホでもこれだけ美しい写真が撮れるとは思っていなかった。川津桜は普通の桜よりも色が濃い種類だからだろう。

東京の川津桜は他にも何ヶ所かで見ることができるようだ。

http://aanaruhodo.com/1518.html#i-6

 

 

2016年9月16日 (金)

謎肉祭発見!

9月12日発売の謎肉祭肉盛りペッパーしょうゆ。
売り切れ続出だったがたまたま入手できた。

Nazo1
Nazo2
Nazo4

と思ったら3日で1ヶ月分の在庫が完売し販売休止になったようだ。
http://azemichi.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/3-4239.html
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091500650&g=eco
いつもの品薄商法のようにも見えるが。

しょうゆ味ということになっているが、普通のしょうゆ味と若干異なるようだ。気のせいかもしれないが味の特徴。

  1. 魚介の風味がしない
  2. スープが載った麺が香ばしくて美味い
  3. 謎肉は果てしなくいつもの謎肉

やはりエビが入ってないので風味はかなり異なる。

 

 

 

2016年9月 5日 (月)

Texで発音記号:tipa.sty

発音記号が簡単に入力できるパッケージ。

[æ] は [\textipa{\ae}] , [ə] は [\textipa{@}] のように直感的に入力できる。

入力方法はマニュアル
http://mirrors.ctan.org/fonts/tipa/tipa/doc/tipaman.pdf
の30ページ以降に列挙されている。

最新のW32TeXには既に入っているようなので早速使ってみた。

ソース

\documentclass[fleqn,a4paper,12pt]{jsarticle}
\usepackage{tipa,tipx}

\begin{document}
\begin{tabular}{ll}
apple &[\textipa{\'\ae p@l}]\\
significance &[\textipa{s@gn\'If@k@ns}]\\
tensions &[\textipa{t\'En\textteshlig @nz}]\\
airport &[\textipa{\'Erp\`O:rt}]\\
conference &[\textipa{k\'Anf@:r@ns}]\\
city &[\textipa{s\'Iti}]\\
global &[\textipa{gl\'oUb@l}]\\
leaders &[\textipa{l\'I:d@:rz}]\\
convening &[\textipa{k@nv\'I:n@N}]\\
summit &[\textipa{s\'2m@t}]\\
\end{tabular}
\end{document}

PDF出力

Textipa

思わず笑ってしまうほど便利。

 

 

2016年3月15日 (火)

ペヨングソースやきそば

ングではない。

Peyong1

サークルKで発見。これは買わざるを得ない。

昨日発売されたようだ。パクリではなく、もちろんペングと同じまるか食品。

ングに比べめんが10g少ない80g。

肉玉も入っていない。

しかしなんと128円。安い。

内容量が減ったのに正直、味も食べ応えも変わらない。

相変わらず美味い。

ソースの味にコクがあるので、はじめ肉が入っていないことにも気付かなかった。

なかなかいい仕事している。商品名以外は

ングのほうは都内のスーパーで実売130円ほどなので、ペングなら100円前後になるかもしれない。100均にも置いてもらえるかも。

早速あちこちでペングとペングの比較が出ているが、ニュースサイトだけあってどっちもどっち的に冷静な比較がされている。

しかし氷芋的にはペング絶賛だ。

この内容でこの価格なら、他のカップやきそばに手が出なくなりそうだ。UFOの阿鼻叫喚が聞こえてくるぞ。

感動にまかせて書いてしまった。

 

 

2016年1月31日 (日)

スタイルワンのスパゲッティ

美味い。他より頭一つぬきんでている感じ。

パスタだから特別に味に個性があるわけではないが、臭みもなく、適度に香ばしく、食後感が妙に満足で心地よい。

Pasta

ファミマとサークルKサンクスの統合でスタイルワンはどうなるのだろうか。ぜひ残してもらいたいものだ。

 

 

 

2015年12月16日 (水)

表参道ヒルズのクリスマスツリー

 偶然通りかかったので撮ってみた。

 

 ▼前側

Omote1

 

 ▼後側

Omote2

 

 ちなみに去年のツリーはかなり豪華だった模様。逆に今年はすごく質素。しかし高さは同じく8m。銀座山野楽器前のツリー(7m)よりも高い。それでもこういう派手なものは関西には勝てない。

 

 ▼表参道ヒルズ前から見る表参道のイルミネーション。かなり大規模。たぶん750mくらい続く。

Omote3

 

 

2015年11月25日 (水)

Tex:色をHTMLのColor Nameで表現するstyファイル

Texのgraphicパッケージには68色が定義されているが、いまいち欲しい色が見つからないという人が多いのではないだろうか。

かといって、いちいちrgbなどで指定するのは大変だ。

そこで、htmlのカラーネームが直接使えたら便利ではないかと思い、147色のhtmlカラーネームの16進コードをperlでtexのrgbに自動変換し、styファイルを作ってみた。

「htmlcolor.sty」をダウンロード

「coltest.tex」をダウンロード

「coltest.pdf」をダウンロード

これにより、たとえば

ほげ\chocolate{ほげ}ほげ

と書くだけで、色指定されたところがhtmlのchocolateカラーで

Htmlcolor0

と表示される。

使い方は普通に、

\usepackage[dvipdfmx, usenames]{color}
\usepackage{htmlcolor}

または

\usepackage[dvipdfm, usenames]{color}
\usepackage{htmlcolor}

とすればよい。

ただしカラーネーム"tan"は数学関数のtanと重複するので、"ctan"という色名で使用してほしい。

tex による出力サンプルは以下の通り。

Htmlcolor1

Htmlcolor2

Htmlcolor3

Htmlcolor4

Htmlcolor5

htmlcolor.sty と coltest.tex は以下のcgiスクリプトで書き出した。

#!/usr/bin/perl

$|=1;
use POSIX qw(ceil);

print "Content-type:text/plain;charset=UTF-8\n\n";

#htmlcolor.styの書き出し

print qq|%This file enables you to set colors in latex by 147 html color names.
%Ex. \\lawngreen{your text} presents 'your text' in lawngreen.
%But please notice that the only color 'tan' must be written as 'ctan': \\ctan{your text}.
%
%You can also use the 68 colors in Graphic package as before: {\\color{RubineRed} your text}.
%
%Please use this file with the Color package:
%\\usepackage[dvipdfmx, usenames]{color}
%\\usepackage{htmlcolor}
%or
%\\usepackage[dvipdfm, usenames]{color}
%\\usepackage{htmlcolor}
%
%For sample tex document and images, please visit http://icepotato.cocolog-nifty.com/blog/

|;

my @cname;
open CT,"colors.txt";
foreach(<CT>){
    s/\r|\n//g;
    if(/^(\w+?)\t.(\w\w)(\w\w)(\w\w)$/){
        my $colname = $1;
        my $r = sprintf("%.2f", (hex($2) / 255));
        my $g = sprintf("%.2f", (hex($3) / 255));
        my $b = sprintf("%.2f", (hex($4) / 255));
        $colname =~ s/^tan$/ctan/;
        print qq|\\definecolor{$colname}{rgb}{$r,$g,$b}\n|;
        push @cname, $colname;
    }
}
close CT;

print "\n";

foreach(@cname){
    print "\\def\\$_#1{{\\color{$_}#1}}\n";
}

print "\n";

#coltest.texの書き出し

print qq|\\documentclass[a4paper,10pt]{jarticle}
\\usepackage[dvipdfmx, usenames]{color}
\\usepackage{htmlcolor}
\\usepackage{colortbl}
\\pagestyle{empty}
\\setlength{\\topmargin}{-15mm}
\\setlength{\\headheight}{0mm}
\\setlength{\\headsep}{0mm}
\\setlength{\\oddsidemargin}{-15mm}
\\setlength{\\evensidemargin}{-15mm}
\\setlength{\\textwidth}{\\paperwidth}
\\addtolength{\\textwidth}{-30mm}
\\setlength{\\arrayrulewidth}{0.7mm}
\\setlength{\\fboxrule}{0.7mm}

\\begin{document}

\\bf

\\begin{tabular}{\|l\|c\|l\|c\|l\|c\|}
\\hline
|;

my $max = 3 * ceil(@cname / 3);

for($i = 0;$i < $max;++$i){
    if($cname[$i]){print "$cname[$i]&\\cellcolor{$cname[$i]}{  }";}
    else {print "-&-";}
    if(($i + 1) % 3 == 0){
        print "\\\\\n\\hline\n";
        if(($i + 1) % 60 == 0){ #20行ごとに改ページ
            print "\\end{tabular}\n\n\\newpage\n\n\\begin{tabular}{|l|c|l|c|l|c|}\n\\hline\n";
        }
    } else {print "&";}
}

print "\\end{tabular}\n\n\\newpage\n\n";

print "\\fcolorbox{black}{white}{\n\\begin{minipage}{.75\\textwidth}\n";

foreach(@cname){
    print qq"\\$_\{$_\}\\hspace{2ex}";
}

print qq"\n\\end{minipage}\n}\n\n";

print "\\fcolorbox{black}{black}{\n\\begin{minipage}{.75\\textwidth}\n";

foreach(@cname){
    print qq"\\$_\{$_\}\\hspace{2ex}";
}

print qq"\n\\end{minipage}\n}\n\n";

print "\\end{document}\n\n";

exit;

 

 

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