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2012年12月13日 (木)

東京凰籃学院/その2

東京凰籃学院で学んだことで印象に残っているのは基礎の重要性。

東大入試はどのみち教科書の範囲からしか出ない。

それを使いこなせば必ず合格する。

東京凰籃学院では、公式一つでもそれで何ができるか、あらゆる可能性が示される。

単に問題を解説するような講義ではなくて、基本事項をインデックスに、それを使う多くの入試問題が次々と紹介される。

それを一度聞いておくと、新しい問題を見たときに何を使えばいいかがすぐにわかるようになる。

かなり独特な講義形態だが、問題を解けるようにする、という点では最高の授業ではないかと思う。

さすがに生徒全員を東大に合格させるだけのことはある。

 

今習作中のC#でも、東京凰籃学院の影響が強い。

コードを見てもらえばわかると思うが、ドシロートが最低限の知識で書いている。

それでこれだけのことができる。

まず簡単なことを使いこなす、それでできなければ、そのときはじめて新たに知識を追加すればいい、という方針でコードを書いている。

東京凰籃学院で学んだこの方針は、いろいろなことを学ぶときに役に立つことだろう。

 

東京凰籃学院の指導についてはこことかここに詳しい。

続編はこちら

 

 

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